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  • トヨタホームリフォーム

古きを活かして、新しき空間を創造

祖母が一人で暮らす、築48年の鉄筋コンクリート造3階建て住宅。

H様はその2階一部をリフォームいただきました。

どのようにリフォームを考えられていったのでしょうか。

お話を伺ってきました。

Q.どのような経緯でリフォームすることを決められたのですか?

A.一人暮らしの祖母が心配だったので近くで土地を探していましたが、いい物件が見つからず、それなら祖母の住んでいるこの家の使われていない部屋で暮らすことができないか、という話になってリフォームすることになりました。

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お孫様にあたるH様は一人暮らしのおばあ様をご心配されていましたが、なかなか条件に見合う土地は見つからなかったそうです。

現在おばあ様の住居は1階のみで、使っていないお部屋があったため、そこをリフォームできないか、とご検討いただきました。

 

Q.どのようなリフォーム計画を立てられたのですか?

A.今は1階に住んでいる祖母ですが、以前は今回リフォームしようとしている2階部分を使っていたので、当時の祖母のこだわりや思い出を残せるように考えました。

以前はおばあ様がお使いだったお部屋だったので、思い入れやこだわりが随所にちりばめられていました。

H様はおばあ様の過ごされた思い出が受け継げるよう、おばあ様の思いを汲み取ることができるようなリフォーム計画を立てられました。

8.jpg▲左手には中庭から朝日が差し込み、窓際がお気に入りの場所だったとおばあ様。

 

 

Q.具体的になにを要望されたのですか?

A.新築当時の職人の技術や素材が生かされた木材です。

雪見障子、杉の一枚板の天井、絞り丸太の床柱。

7.jpg▲今では同じものをそろえることは困難で、それを生かした内装を計画することになりました。

 

築48年とはいえ、鉄筋コンクリート造の頑丈な構造体。

マンションリフォームのように自由度の高い設計を行うことができました。

5.jpg▲解体後はほぼスケルトンに。
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Q.苦労されたり、困ったりしたことはありませんでしたか?

A.施工前と施工後のイメージの不一致を避けるために、残す部分と新しくする部分のイメージの想像には苦労しました。

何度もショールームに足を運んではイメージし、サンプルと照らし合わせては検討し...の繰り返しをして、すっかりショールームの常連になってしまいました!

予算と要望のバランスを考えて、削れる部分は削って、妥協できない部分はこだわりを通しました。

建築やインテリアにはお詳しいH様ですが、想像だけではイメージが固まらず、何度もショールームで現物をご覧になった上で、ぼんやりしていたイメージを鮮明にしていく努力を怠りませんでした。

13.jpg▲リフォーム前の主寝室
14.jpg▲リフォーム後の主寝室

Q.おばあ様はリフォームについてどの様に考えていらっしゃったのでしょうか?

A.最初は私たちが暮らせるようにするだけのリフォームの予定でしたが、祖母がだんだんリフォームへ心が動き始め、現在祖母が使っている主寝室もリフォームすることになりました。

新しく設備を入れたり間取りを考えたりする打ち合わせの中で、おばあ様もリフォームに興味を持っていただけたようです。

衣装持ちのおばあ様には、衣類をたくさん収納できて室内の温度を快適に過ごせる断熱リフォームを提案いたしました。

ほとんど使用していなかった倉庫を新たに寝室としてリフォーム。

断熱材を入れ内窓を設置することで、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができるお部屋へと生まれ変わりました。

9.jpg▲リフォーム前の主寝室
10.jpg▲リフォーム後の主寝室

 

リフォームで空間は確保できても快適性が確保できなければ、お部屋で過ごす時間は満足度が低く「リフォームしてよかった」という結果にはなり得ません。

快適にお過ごしいただくために、おばあ様の主寝室以外にも断熱のリフォームを施工いただきました。

15.jpg▲リビングダイニングには床暖房を設置
16.jpg▲子供室にも内窓を設置

 

「床暖房のおかげでスリッパなしの方が暖かいですし、内窓のおかげで朝起きてすでに部屋が暖かいのですぐ活動できます。」

とH様。

内窓の効果は外気の影響を減らし、室内を過ごしやすい温度に保つことができます。

Q.その他にこだわった部分はありますか?

A.洗面台を広くしたかったのと洗面収納がたくさん欲しかったので、洗面室は広く取ってもらいました。

共働きのH様ご夫婦。

朝の出勤準備時間の動線や帰宅後の就寝までの動線にも考慮いただきました。

「毎朝、洗面台の取り合いになってたので、広く使いたかったんです」

洗面ボウルは1つでも作業スペースを広く取るとお二人並んでお使いいただくことができます。

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また、入浴後の着替えやタオル類を保管するスペースとして、洗面室には収納を多くご提案いたしました。

洗濯をして、乾かし、しまう、この動線を極力短くシンプルにまとめました。

Q.なぜトヨタホームリフォームでの施工を決めていただけたのでしょうか?

A.担当の中本さんはすぐに調べて、すぐに対応してくれて、とても信頼できたんです!

だから、この人なら任せても大丈夫だと思えたのでお願いしました。

祖母への配慮もしていただけたので安心できました。

ご自身で商品を調べられたり、完成後のイメージされることに意欲的に取り組んでいただいたH様ですが、おばあ様への配慮は特に気にされていました。

おばあ様にとっては住みながらのリフォーム。

1階にお住まいのおばあ様への配慮として、水もれ対策や工事中の騒音対策、残す部分でどこまで要望が通るかなど、ご相談いただいたことに対して一つ一つ解決していったことがH様の信頼につながったとのことでした。

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Q.リフォームを終えての感想をお聞かせください。

A.担当の中本さんを始め、施工店の大工さん、監督さんにはとても感謝しています。

毎週土曜日に現地で打ち合わせをしていただいたので、わからないことはその場で解決できました。

私たちへわざわざ報告されないですが、やってもらったことも多いと思います。

H様ご夫婦はとてもにこやかにお答えいただきました。

ですが、一番嬉しそうになさっているのはおばあ様でした。

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「大好きな孫が一緒に住んでくれて、本当に幸せ。」

最初はリフォーム完成後がイメージできず、不安げな表情をされていたこともありました。

ですが、新しい寝室は過ごしやすい快適な部屋となり、一人暮らしではない安心感と何より大好きなお孫様と住むことができたことで、とても素敵な笑顔でお話を伺うことが出来ました。

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