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スタッフブログBLOG

2020年 11月 18日新たな「ご縁」。

日常

  

みなさんこんにちは。

トヨタホームリフォーム 営業企画室の國枝です。

寒くなりましたね~~っ!!

  と書き出そうかと思ったのですが、

今日の最高気温の予想は26℃。

11月中旬とは思えない温かさですね。

わたくしはと言えば、先週のお休みに畑に

ホウレンソウと小松菜を撒きました。

我が家④.png

肥料を入れてて寝かせておいた畑で

私が畝をつくり、妻がパラパラパラパラっと

撒いてゆきます。

我が家①.png

我が家②.png

1週間もするとその菜っぱたちが顔を出してきました。

早く食べれるまで育ちますように。

我が家⑤.png

我が家⑥.png

毎年たくさん採れる柿やイチジク、

今年は不作の年でした。

柿①.png

まあ、それでも

完熟果実はおいしくいただくことができました。

柿②.png

さて、11月11日に更新したブログで、美濃にある

「正眼寺」というお寺へドライブしたお話を

紹介しました。

あの日は出発がお昼近くだったため、

途中でランチをしてからお寺に向かおうと

考えていたのですが、そのお寺、我が家から

わずか40分の距離。

あれよあれよという間に町を通り過ぎ、

あっという間に周りには食事できそうな

お店など無くなってしまいました。

結局食事することなくお寺に到着して

しまったのです。

空腹を抱えながらも、そこは静かなお寺、

ゆっくりゆっくり礼拝して周ったので、

お寺を出たときはすでに午後2時近く

なっていました。

いよいよ楽しみなランチ。

助手席で妻が "美濃加茂//ランチ" で検索。

「イタリアンが出てきた!」と妻。

静寂の中のお寺の後、なんとなく

「今日はイタリアンの感じじゃないな」

と思い、妻に「蕎麦」で再検索を依頼。

「『そばの里』っていうところがここから

15分くらいであるよ」っと妻。

それではそこへ、とハンドルを向けました。

でも実はそのとき、「そばの里」ってなんだ? 

と考えてました。

「そばの里」で連想するのは、例えば福井県武生の

ネット②.png

(そば工場の見学もできるよ)

とか、飛騨庄川の

ネット⑥.png

など、そば打ち体験などができる観光施設を

思い浮かべてました。

素朴でおいしい蕎麦屋を考えていた私。

「なんかちょっと違うな」とは思いつつも、

時間も時間、

「これ以上妻は空腹に耐えられないはず」

と思い、「そばの里」に向うことにしました。

ところが、しばらく走ると、こんな看板が。

坂祝町③.png

「なんだ、道の駅が有るではないか」

「施設っぽいところよりこちらの方が

いろいろあって面白そう!」 と

あっさり「そばの里」案は消去し、目的地を

道の駅に変更いたしました。

到着した道の駅

   「半布里の郷 とみか」

坂祝町⑤.png

読めます? 「はにゅうりの郷 とみか」

到着したときは、この「道の駅」の名前、

何も気にしていなかったのですが・・・。

道路側に回ってみるとこんな看板を見つけました。

この看板の上の方、見えますか?

「日本最古の戸籍ゆかりのまち 富加町」

思わず????

坂祝町④.png

何のことだ? と思い、帰宅してから富加町の

HPを見てみました。

詳しくはリンクをクリックして富加町HPを

ご覧いただければと思うのですが、

何やら、奈良正倉院に残されていた1300年前に

作られたという日本最古の戸籍。

そこに記されている

 「半布里(はにゅうり)」というのが

この富加町にあたるらしく、

現在の富加町にある「羽生」という地名が

その名残ということらしいです。

(トヨタすまいるライフ マンション営業室の

 羽生室長、彼のルーツ、実はここにあるかも)

まあ、難しいことはさておき、とりあえず

建物の中へ。

比較的コンパクトな道の駅。

入ってすぐ、妻は地元のサツマイモに

目がゆき、私は日本酒に。

坂祝町①.png

そして、その奥にお食事処を発見。

見ると、入口にランチメニューが出ているでは

ありませんか。

買い物をし掛けていたのをやめ、

まずは食事にしようと。

買い物かごを戻し、物産品を物色しながら

再びお食事処に。

そして入口のメニューで何を食するか

チョイスしようと近づくと。

あれ? 

「さっきのランチメニューと違う!」

いやな予感を抑えつつ、お店のお姉さんに聞くと、

「ランチは午後2時までで、この時間からは

お茶とケーキの時間になります。」

時計を見ると2時8分。

が~ん! 

仕方ない、こうなったら長居は無用、

さっきの「そばの里」を目指すか。

結局、道の駅では妻のサツマイモと私の日本酒だけ

購入し、一路「そばの里」へ。

カーナビをセットして走り始めると、

10分程度で到着。

お店は通りから細い道を入り、しばらく

奥に行ったところにありました。

「お店やってるかなぁ? 」 と

恐る恐る進みます。

進みながら気づいたんですが、奥へと続く

その細い道の両側が、一面ソバ畑だったんです。

「えっ! これって全部おそば屋さんの畑?」

そうなんです。

あとからお店のご主人にいろんな

お話を伺ったのですが、

この畑、すべておそば屋さんのご主人が

育てている畑だったんです。

畑②.png

左手に見えるのがおそば屋さんです。

場所は岐阜県加茂郡坂祝町。

(ちなみに「坂祝町」って読めます?

 難読地名のひとつで「さかほぎ町」と

 読みます)

お店の前にもソバ畑が広がります。

畑③.png

想像していた観光施設とは全く違い、

私の望んでいた「お蕎麦屋さん」の雰囲気と

ぴったり。

お店の名前は

「そばの里 深萱ふ~ど」

店⑧.png

ただ、時計は午後2時半を指しており、

営業しているのかは定かではありません。

不安な気持ちでお店の玄関まで行くと、

中からはおしゃべりしている声が聞こえ、

照明の灯も見えたので、

「やってはいるようだ 」と。

店④.png

そ~っと入口の引き戸を開けると、中から

奥さんが出て見えました。

「まだ大丈夫ですか?」と尋ねると、

「お店2時までで終わりなんです」と。

再び「が~~~ん! 」

ところが奥さん、

「ちょっと待ってて、聞いてみるから」と言い

奥へ。

しばらくして戻ってみえた奥さん、

「大丈夫、せっかくおそばを食べに

来てくれたので」と

店の中へ案内してくれました。

テーブルや腰掛にも自然木がふんだんに

使ってあるとても気持ちのいい空間です。

なんだか時間が止まっているかのような

雰囲気でした。

店①.png

店③.png

椅子に掛けてメニューを見ていると

奥さんが説明に来てくれました。

メニュー①.png

ここのお店のランチメニューのおすすめは、

「お昼のあれこれ膳」1800円とのこと。

メニューの上のQRを読み込むと、こんな

画面が出てきました。

メニュー④.png

奥さんに丁寧に説明いただき、

すすめられるままに「あれこれ膳」を

いただくことにしました。

私は 「もりのかけとろ膳」

妻は 「もりのおろし膳」

「おろし」は当然大根おろしのこと。

奥さんの説明によると、

「うちのおろし膳は大根おろしが

 のっているのではなく、おろしの

 絞り汁にそばが入っているんです。

 この季節大根が辛いので、辛いの

 苦手な方にはお勧めしません。」と。

辛いの大好きな妻は、

迷いなく「おろし」に決定。

おそばの前に先付で出てきたのがこれ。

お蕎麦のあられとおから。

そば①.png

パリポリとおいしいあられでした。

ちょいとつまみながらおそばを待ちます。

もりそば到着前に出していただいたそばつゆ。

そのそばちょこがかわいい。

なんでも、すべて違った絵を

描いてもらったそうです。

そば②-1.png

待つこと数分、一品目のもりそば。

十割のおそばです。

そば④.png

とやかく述べることはありません。

細くて繊細なおそば。

素朴でありながら、しっかりとした腰の

おそばです。

久しぶりに本当に「美味しい」

と思えるおそばをいただきました。

続いて、二品目です。

そば⑦.png

これまた、すてきな器。

小ぶりなので、おそばの量も適当で、

さらっといただけてしまいます。

妻の「おろしそば」

一口いただきましたが、たしかに辛い。

でも、この大根辛さが好きな方には

たまらないかも。

そば⑤.png

私の「とろろそば」

いかにも食欲をそそります。

そば⑥.png

これも何も言うことはありません。

とにかく「美味しい」

三品目は、そばの「お茶漬け」

そば粥.png

これは、ぷちぷちとした触感が新鮮で、

しかも爽やか。しめにはちょうどいい量で、

なんだか幸せな気分になりました。

お店の奥さんが考案したとのことです。

わたくし、食リポは得意ではありません。

おそばのおいしさについてもっと知りたい方は

「そばの里 深萱ふ~ど」で検索すると

多くの方がブログにその感想を書いてます。

どうぞそちらを参考にしてみてください。

実は今回のブログ、ここからが本題。

なぜ、この「そばの里 深萱ふ~ど」の

そばはこれほど美味しいのか、

なぜ、これまで大々的な宣伝もしていない、

場所もわかりにくい、この「おそば屋」さんに

リピーターが多いのか、

そして遠方からも来客があるのか。

この後、その秘密が解き明かされます。

私たちが食事を終えて、表でソバ畑の写真を

撮っていると、お店の中からご主人が

出ていらっしゃいました。

時間は3時を回ったところ。

実にそこから5時過ぎまで、2時間近く

「そば」に対する思いを伺うことに。

そして、

「なるほど、だからここのおそばは

こんない美味しいんだ」と、

間違いなくわたしも

リピーターになると確信しました。

そしてまた、私の新しいご縁が一つ増えることに。

かなり長くなってしまったので、今回はこの辺で。

ご主人の「そば」にかける思いは、また次回。

この「そばの里」最近になって初めてHPを

開設したそうです。

「そばの里 深萱ふーど」で検索するか

クリックしてください。

そのHPの中には、ご主人のそばに対する

熱意が表れています。

ご興味のある方はご一読ください。

というよりも、美濃方面へ行かれる方、

是非この「おそば」食してみてください。

そば流③.png

それでは、トヨタホームリフォーム 

営業企画室 國枝の

おそば屋さんとの「ご縁」第一部でした。

 

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